ホーム> 実践エコ活動 > レジ袋、トレイ、割箸、スプーン、紙ナフキンなどは「いりません!」
 |
レジ袋、トレイ、割箸、スプーン、紙ナフキンなどは「いりません!」
|
いりません!の一言がどれだけ効果があるか!
レジ袋は1人1日1.1枚、トレイやパックは1人1日2.2個、割箸は1人1日0.55本(年間200本)
使われているといわれています。
トレイやパックはお店ですでに使われているので、なかなか削減するのって難しいですが、
(もちろんなるべく少ない店を選んでみましょう♪)
レジ袋・割箸は違います。
「いりません」という発言のチャンスがあるのです。
さて、「いりません!」の一言がどれだけの効果をもつかについて
レジ袋 → 国民全員が布のエコバッグを一枚購入し、それを5年間利用すると仮定すると・・
1年間の削減効果は
- 資源(廃棄物) 38万トン (全体のごみ量約5,210万トンの0.7%)
- エネルギー 6.8兆キロカロリー (エネルギー量?
- 石油 7.4億リットル (家庭の総消費エネルギーの1.3%)
- 二酸化炭素 55万6,000トン (家庭消費削減目標3800万トンの約1.5%にもなる)
一枚のエコバッグはプラ袋1,250枚、紙袋116枚に相当するといわれており、
エコバッグが浸透したら、年間消費300億枚のレジ袋と28億枚の紙袋が
約2,400万枚ですむのです。
割箸 → 自宅やピクニックで食べるときのためにと割箸を「買わない」で年間48億膳の削減。
オフィスや学校に一膳おいて「いりません」と断れば、36億膳の削減で、
合計すると年間84億膳の削減で中古建7千戸分の木材を守ることができます。
トレイ → トレイがなるべく使われていない裸売りのところで購入する。
もしも購入してしまった際にはリサイクルにまわすことで1枚あたりのCO2削減
(リサイクルにまわすことVSゴミとして処分)は0.008kg/個の削減。
ただ不要なものをいらない、という一言で、かなり大きな効果が生むことがわかるでしょう。
その他、紙ナフキン、ペーパーウエットティッシュ、紙皿、紙コップ、などなど
与えられているからあたりまえのようにつかっているモノも、
てぬぐい、おしぼり、皿・タッパー、マイカップ(水筒)、などで対応ができることです。
是非使い捨て文化を見直してみてください!
<おまけ>
家庭での買い物もそうですが、私がモノを申したいのはオフィスのランチタイム!
オフィスビルの一階のコンビニでかって自分のオフィスまでの移動時間だけの短命の袋たち。
お弁当や小さな惣菜、ましてやペットボトルだけなら、そのままもってもいいじゃないですか!!
私はランチタイムの惣菜を買うとき、そのまま持ち歩きます。
エレベーターの中で、ちょっと見られることもありますが(笑)、別に何を食べるか見られたって平気でしょ。
また、もしいつも買うところがきまっていれば、小さいバッグをおいといてもいいと思うんですよね。
コンビニで飲み物と食べ物を袋別々に入れてもらう人とかみると、説教したくなっちゃいますよ(笑)
コンビニでのレジ袋有料化は一番抵抗しているといわれていますが、オフィス街のランチなんて、
袋必要ないですよ。スタンプ制度など導入して、店側も努力してほしいです。
|
オススメ!エコ商品
|
その他のエコ商品を → 「環境評価別に探す」 「用途別に探す」
|
|
|