エネルギーを節約するためのエコ商品 : 省エネ家電、省エネグッズ、電気の節約![]()
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エネルギー問題は大きく二つに分けられると思います。ひとつは「石油・石炭等の化石燃料の可採年数」、 つまり限りある資源をいつまで使えるのかということ、そしてもう一つは最近問題視されている 「エネルギー消費時におけるCO2排出における影響」について。CO2排出は地球温暖化の直接的原因と 注目され、今ではそちらのほうが論議されているようです。 日本での年間のCO2排出量は12億7900万トン(2004年)、そのうち家庭部門は13.1%ですが、 誰が、その製品を使うかという最終の需要者別で考えると「家計消費」の二酸化炭素排出量は 日本全体の約48%をしめるといわれています。 そんなCO2の排出を減らしましょう、というのが、省エネの基準になってきています。 つまりは エネルギー節約 = CO2排出削減 = 限りある資源の節約 というわけです。 二酸化炭素の排出量を減らすためには一人一人が省エネを行う必要がありますが、灯油やガス、電気など、 家庭で使われるエネルギーの中では、電気による二酸化炭素排出量が一番多い為、 電気の使用料を減らすのが一番の省エネになります。 しかし、そのほかにも例えば、水道をつかうということは、川から水をくみ上げ、浄水場で水を消毒して家庭に運ぶ、というように蛇口にくるまでに電力を利用して供給されているわけですから、水を大切につかう、ということも 大きな電力の節約になります。 また、野菜や果物などは季節にあった旬のものを生産するのと季節外れにビニールハウス栽培されるものにかかる それぞれのエネルギーを換算すると、なんと5倍異なるため、旬の野菜を食べることも「省エネ」になるわけです。 まさに「湯水」のごとくつかってきている電気、エネルギー。これらを普段の生活から気をつけて削減するとともに、 省エネできる電化製品をご紹介します。
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【特集】地球とヒトに やさしい冬のすごし方
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