ティッシュ・トイレットペーパー: 再生紙利用、おしぼり、てぬぐいの見直しも考えましょう。![]()
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【特集】エコ商品の 選び方・始め方
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日本では1年間に約3000万トン(直径14cm高さ8mの立ち木が6億本!に相当)の紙を生産し、 消費しています。一人当たりに換算すると年間240KG、立ち木5本(世界6位)です。 この数字は新聞雑誌やダンボールなども含めた「紙」すべてを総括した量なので、 実際にはこのうち56%は古紙として回収されています。 さて、世界的にもリサイクルが発展している日本の紙製品の中で、古紙ではなくほとんどが 「純パルプ」であるものは何でしょう。 はい、それは「ティッシュ」です。1人あたりのティッシュペーペーの消費量は欧米各国に比べても 3〜4倍と日本が異常に多いのです。(価格も日本は世界でも破格に安いです) 確かに家中どこにでも存在するティッシュは日本人の生活に なくてはならないもの、といっても過言ではありません。しかし、製造時に新たに木を切り、 使ってもゴミにしかならない、ティッシュって実はたちが悪いということを覚えておきたいものです。
さすがに欧米人のようにハンカチで鼻をかめ!とはいいませんが、物をこぼしたときにはふきんをつかったり、 みかんを食べるときにはティッシュではなく、新聞広告などを下に敷く、など、ティッシュとの付き合い方を 是非考えてみて下さい。 テーブルを拭くという行為に対する対価
圧倒的に台拭きのほうが家計と環境にやさしいことがよくわかりますね。 ただ、まだまだ購入しない!というわけにはいかないでしょうから、購入の際にはできるだけ再生紙を 多く使ったものを購入するようにしてみましょう →エコ商品をみる
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