充電方法は2通りあり、家庭用の電源での充電と電力会社が開発中の急速充電器になります。
左右両面にそれぞれのプラグがあり、充電スタイルに応じて右から左からと充電します。それぞれのプラグタイプがことなるので、間違えることはありませんのでご安心を。
一回充電で満タンにすると160km走ります。
ということでレジャーではなく、近所の買い物や子供の送迎など近距離向けですね。
面白いのは走行中にエンジンブレーキを使ったりして、モーターの出力が低くなると、なんと自動車が「自己発電」するようになるそうです。ま、微々たる物らしいですが、ちょっと電気の残量が心配になったら、意識して発電させるのも裏の手らしいです。 |

こちらは急速充電器用のプラグ |

家庭充電用差込口。専用のコンセントをつかって充電します。 |
さて、気になる燃費ですが、以下資料から抜粋します。
家庭充電:200V 充電時間:7時間
:100V 充電時間:14時間
急速充電: 30分
ガソリン車の燃料費に比べ、同じ距離を走行するための電気代は約1/3、夜間割引をつかえば1/9にもなるようです。
気になる環境負荷について、排ガスマフラーがないことでわかるように走行中にCO2をまったく排出しません。
発電時のCO2排出量を含めても製造からのライフスタイルアセスメントでガソリン車のわずか3割で、年間約1t(スギの木76本のCO2年間吸収量)ものCO2を削減できます。
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急速充電ができる場所ですが、実はこの急速充電装置は電力会社さんが開発中で、現在試験的にショッピングセンターやS.Aに設置されています。(ロケは大黒ふ頭)
さて、この急速充電装置、1台300万円、ここから供給される電力量はコンビニエンスストア1軒分に相当するそうです。
現在は電気自動車も試験的な車か電力会社の営業車等しか走っていないので、課金制度はないようです。将来電気自動車が市販化され、一般活用されるようになったら制度を設けるようですが、一回あたりはそれほど高くはないでしょう、とのことでした。
急速充電といえども一回あたり30分、ここに車を停めないといけないので・・、そのあたりも今後も課題かもしれないですね。
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急速充電装置@大黒ふ頭 |

給油ならぬ充電風景 |
急速充電のコードは、結構重たいものでした・・・。
ただ、取り付けは簡単で、みたかんじはガソリン給油と変わらないですね。
急速充電の場合は、その電源が「3相 200V-50kW」(パンフレットより)といわれてもよくわからないのですが、とにかくすごい電圧がながれているようです。
そのため、バッテリーが熱くなってしまうのを防ぐため、自動的に冷房が作動され、ぶーーんとうなっています。 |